ストレスコントロール

ストレス。完全なストレスフリーの人っていないと思います。ストレスは無い方が健康に良い。そう思うとその考え事態がストレスになっていたり・・・。

私は、このストレスを悪者扱いすることや、減らそうとする行為。「ストレスはコントロールするものだ。」という認識に変えた方がいいよという考えです。

それでは、私の3つの考えを書かせていただきます。

1.ストレスを受けた時、冷静になるというプランで生きる。

ストレスを受けた時、感情的になる人。いますよね。自分の考えからすればこれは”負け”です。ストレスをコントロール出来ずに負けています。if thenプランニングというものがあります。これは「~したら~する。」というルールを前もって決めておくということです。「ストレスを受けたら、冷静になる。」このルールを徹底します。このプランは達成率が高いそうですよ。

2.ストレスを、トレーニングと考える。

なんで私の人生ってこんなにストレスが多いんだろう。という愚痴を言う方いらっしゃるのではないでしょうか。では、なぜ愚痴をこぼしたくなるのでしょう。それは、あなたの感じているストレスを悪者扱いしているからです。

ストレスを辛くないもの、嬉しいものと考えるのは確かに無理があります。ただ、トレーニングという考え方はいかがでしょうか。心も筋肉と一緒鍛える事が出来ます。それはあなたが一番わかっているのではないでしょうか。

ストレスを感じたら、まず冷静になる。そして、意地でも悩まず忘れる努力をする。ストレスをトレーニングにするには、この悩まずに忘れるということが必要です。ダンベルを持ち上げるイメージです。

3.ストレスという一期一会に感謝する。

あなたの人生は、あなたしか味わえません。ストレスもまた同じです。あなたの感じるストレスを、例えば私が経験したいと思っても無理な話です。あなたの人生に訪れた、一期一会の貴重な出会いなのです。感謝しましょう。

まとめ

3つのポイントを書かせていただきましたが、いかがでしたでしょうか。あくまで私の考え方でしかないですが、参考にしていただければ幸いです。

冷静に感謝しながら忘れる。ちょっと記憶の片隅にでも置いてみてはいかがでしょう。

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