自分をどこまで大切にするか。

自分を大切にしようと、野菜をしっかり食べるようにしたり、運動などされる方もいらっしゃると思います。しかし、どんなに健康に力を入れても、知らず知らずのうちに私たちの体は蝕まれています。ぱっと思いつくのは、タバコ・お酒・車の排気ガスなど。避けようと思えば避けれたり、避けれなかったり。健康に悪影響があるものから完全に身を守ることは、不可能に近いと思います。

そのため、自分をどこまで大切にするかは、線引きが必要になります。

ただ、この線引きは非常に難しく、自分一人だけで解決できないことが多いです。例えば、タバコ。自分は嫌いでも、吸っている人は好きだから吸っているのです。そんな人に止めてくださいとは言いづらいですし、言われた方も困ってしまうと思います。ここで人間関係が悪くなって、ストレスの原因になってしまっては本末転倒です。

この問題の解決策として、娯楽品か非娯楽品かに分けて考えることが良いと思います。

娯楽品は、タバコなどの好んで楽しむ人がいるものになります。非娯楽品は、楽しむ人がいないものになります。

非娯楽品は、否定しても傷つく人がいません。それが、健康に悪い事なのであれば、積極的に排除できるように努力すべきです。必要であれば、他の人の力もお借りしましょう。

娯楽品については、上記でも書かせていただいた通り、人間関係の悪化につながる可能性があり、積極的な行動は危険を伴います。

そのため、娯楽品についてはさらに分けて考えていく必要があります。

それは、度が過ぎているか、いないかです。

たまにという程度であれば、それは度が過ぎていないことになります。度が過ぎなければ良いと考える理由としては、誰かが好んで摂取できるほどの危険性しかないからです。このような低い危険性の物をたまに摂取したところで、体に害はほとんど無いはずです。小さなことで悩む方が体に害でしょう。

度が過ぎている場合というのは、単純に、たまにじゃ収まらないほどに感じているかどうかです。仕事中ずっと事務所内でタバコを吸っている人がいるなど。”ずっと”だと感じることは、何かしらの手を打つべきだと思います。どんなに仕事を頑張っても、体を壊しては意味がありません。社内で相談して解決できれば良いですが、場合によっては転職を考えるのもありでしょう。

小さな事は、気にするな!

まとめると、この一言のように思います。小さな事で悩むのは、逆に体に悪い。大きな事は、しっかり解決していきましょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。このような記事を書いた自分も、小さな事でよく悩む人間です(笑い)。ただ、そのたびに使う時間は、やっぱりもったいなかったと感じてしまうものです。小さな事は、気にするな。これって案外ふかーいのかもしれないです。

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