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生命保険の見直し

本日、生命保険の見直しで、加入していた保険を解約するよう手続き致しました。

保険については以前から本で勉強していました。自分が解約するに至る理由は2つあります。

生命保険は、元をとるために入るものではない。

生命保険会社も利益があるから運営出来ています。そのため、大半の人は元を取れません。損をします。

そのため、高い確率で損をしてでも保証が必要な人。いわば、養う家族のいる人。自分は独身ですので、今後加入を考えることがあるかもしれませんが、今は不要です。

子供が大人になるまでは、確実に保証をしたい。この場合に保険が有効になります。おすすめは、”収入保障保険”です。これは、死亡してから満期まで契約時に決めた月額で保険金が支払われる保険です。要は、死亡してからも一定額の収入が毎月満期まで保証されるわけです。

そのため、死亡が満期に近づけば近づくほどもらえる金額が減ります。しかしこの”収入保障保険”の良いところは、加入時の保険金額が満期まで続く”定期保険”よりも保険料が安いところにあります。

例えば、子供が10歳の時に親が亡くなる場合と、20歳の時に亡くなる場合を考えてみましょう。10歳の時は大人になるまで多くのお金が必要になりますが、20歳ともなれば子供もお金を稼ぐことができます。

定期保険であれば、どちらの場合でもまとまった保険金が支払われます。子供が10歳の時は必要な金額かもしれませんが、20歳の時は有り余る金額となります。保険は贅沢をさせるために入っているわけではありません。元々の目的から外れるようなことで、今の生活を圧迫させるのは得策とは言えません。

”収入保障保険”であれば、子供の年齢に応じて適切な保険が出来ます。そして、今の生活への負担も抑えられます。以上がオススメする理由です。お子さんのいる方は参考にしてみてはいかがでしょうか。

健康保険だけで十分優秀

自分はサラリーマンとして働いていますので、健康保険に加入しています。この健康保険。実はかなり優秀なんです。ご紹介したい機能が、下記の2点になります。

  • 高額療養費制度
  • 傷病手当金

保険について学んでいない人は、聞きなれない言葉かと思います。どちらも優秀な機能ですので、是非覚えていってください。

・高額療養費制度

1か月に自己負担が¥80,100を超える場合に使える制度。¥80,100を超えた分から1%の自己負担で済む。簡単に考えると、100万円かかったとしても、実際に支払うのは、¥90,100円で大丈夫といった感じです。(ざっくり説明なので、詳細はかならず検索して調べてください!)

ただし、これも収入の区分によって変わります。詳しくは、検索していただきたいのですが、要は3割負担じゃなくて大丈夫になるということです。そのため、100万円するような医療費がかかった場合にどうしよう。といった不安はかなり軽減できるはずです。

自分の読んだ本では、一人当たり30万円の貯金があれば、生命保険は必要なないとのことです。

・傷病手当金

病気やケガで仕事ができない状態になった場合に、給料の3分の2が最長1年6か月まで支給される。

この二つの機能を知っていると、生命保険の必要性について考え直そうと思えるのではないでしょうか。

 

以上が自分が解約するに至る理由となります。

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