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生命保険・医療保険について

生命保険について勉強してみた。結論から言うと、独身の自分には必要なさそうだ。というのも、保険は勝ち負けじゃなくて、いざという時の足りない部分のカバー。病気や、死んだ時に迷惑をかけない貯金があれば大丈夫。30万円もあればなんとかなるのだそうだ。

なぜ30万円なのか、それは健康保険のすばらしさにある。例えば長期に入院して200万円の医療費となったとしよう。ここでまず3割になる。60万円になるということ。これでは正直30万円じゃきつい。ただここで登場するのが「高額療養費制度」です。70歳未満で1か月に同一医療機関で同一の診療の場合、標準報酬月額28万円未満だと、57600円だけで済みます。60万円が57600円です。すごいですよね。ただ、60万円払った後に返ってくるような感じです。ただし、事前に申請しておくと、支払いの時に60万円ではなく57600円だけ払えば済むようです。長期入院になりそうなら、先に申請が安心ですね。申請してなくても、返ってくる予定の額の80%は無利子で借りれるようですので、あんまり心配はいらなそうです。

また、仕事ができない期間も最長1年6か月間傷病手当金として、給料の2/3くらいが働かなくても毎月もらえます。なんとかなりそうですよね。

死んだときに子供の教育費を計算したら足りない部分があるなど困る人がいれば生命保険も考える必要はありそうです。ただ、死んでもなんとかなるなら生命保険は不要。医療保険についても、貯金でカバーできるならいらない。

ただ、ガン保険については検討する余地はあるのだそうです。自分は、通院で抗がん剤を飲み続けていくなどを考えた時が心配でした。そのため、アクサダイレクト生命のがん終身保険に入りました。一時金は50万円、入院1日5000円、抗がん剤1月10万円で10年間で60回まで。これで1005円/月です。抗がん剤は10年更新なので、少しづつ値段が上がっては行きますが、60歳で2000円程度とそこまで高額ではなかったです。

一回当たりの費用については健康保険で結構防げますが、毎月となると結構不安も大きい。そのため、抗がん剤のカバーをするために入りました。

まぁ貯金あることは前提なので、安くしたからといって遊びのお金を増やすべきとはいかないのですがね・・・。

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