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【Excel便利技】大文字・小文字に一括変換する方法

おはようございます。わたるです。

今回は、Excelで大文字又は小文字に一括で変換する方法を解説させていただきます。正直言って、ものすごく簡単です。こちらの方法を使えば、すでに作成済のリストなどの文字を大小で統一させるといったことが実現できます。

大文字に一括変換する方法

大文字に一括変換するには、”JIS関数”を使用します。JIS関数は、”=JIS(文字列)”という入力条件となっております。()内の文字列は、例えば=JIS(“アアア”)と入力すればアアアと変換されます。ただし、基本的には下記のように、セルを指定してあげて変換することになると思います。

 D列E列F列G列
4行目aaa=JIS(D4)aaa
5行目AAA=JIS(D5)AAA
6行目アアア=JIS(D6)アアア

ちょっと分かりづらいかもしれませんが、表現しかったのがD列に入力された文字をE列のような関数を入力すると、G列のように表示されるということです。

小文字に一括変換する方法

基本的には、大文字に一括変換する方法と一緒です。使用する関数が”=ASC(文字列)”に変わるだけで、下記のようになります。

 D列E列F列G列
4行目aaa=ASC(D4)aaa
5行目AAA=ASC(D5)AAA
6行目アアア=ASC(D6)アアア

まとめ

作成したリスト類も、途中で仕様を変更するケースは案外多いと思います。今回紹介させていただいた内容は、リストを整理する時など役に立つと思います。

自分もまだまだ未熟な身ですが、仕事を早く終わらせるに役立つ情報をこれからも発信していけたらと考えております。仕事で困ったときなど、たまにでも覗いていただければ幸いです。

皆様のより良いビジネスライフを。ありがとうございました。

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