NO IMAGE

雑すぎと、細かすぎ。

雑すぎと、細かすぎ。人間が目指すべきは、この中間なのかと思います。雑すぎず、細かすぎない。ただ、どうしてもどちらかに偏ってしまいがちかなぁと思います。

自分はどちらかというと細かすぎるかと思います。強迫性障害(OCD)についての記事を書いた通り、自分は細かく小さな事に不安になりやすい人間です。

今日も帰りのタイムカードを押した時、他の人が気を利かせて押しておいてくれていて二重についてしまい、そのことが若干不安に思いました。あぁ、なんか問題にならないといいなぁ。そんな風に。

冷静に、というかもしも他人が同じような状況の場合、自分は「そんな細かい事きにするなよ」と言うかもしれません。ただ、自分ごとと思うと不安に思ってしまうのです。まぁ、心の中では大丈夫に決まっているとわかってはいるんですが。

強迫性障害を改善しようとする場合、こういった細かい事に出くわした時、相手にせず無視することが大切です。相手にすると、どんどんこの感情は強くなり、無視すれば弱くなるのです。

雑すぎの人の感情は、正直よくわかりません。ただ、雑すぎても細かすぎても時間を最大化することは困難です。どちらの場合も、すぎないようにちょうど真ん中を心がける。そうすればストレスなく、時間を有意義に使える人生が待っています。

私の考え方の最新記事8件